2023年最新!施術が早い業務用脱毛機おすすめ11選|人気機種を徹底比較

背中脱毛のイメージ画像

業務用脱毛機は施術スピードで選びたい!と考えているオーナーは必見。

施術スピードが速いマシンは、そのぶんお客を多く入れることができ、集客を増やすことにつながります。

「予約が取りやすい」

「仕事帰りでも寄れる」

「全身脱毛でも疲れない」

このような評価を受けることもでき、顧客満足度もアップするでしょう。

この記事では、施術スピードが速い業務用脱毛機を11選厳選で紹介しています。

1人あたりの施術時間を短縮してお客の回転率を上げ、集客増を目指してみませんか?

※2023年3月時点の情報です。
※料金は一部をのぞき税込みで表記しています。

2023年最新版|施術スピードが早い業務用脱毛機はこれ

はじめに、施術スピードが速い業務用脱毛機を一覧表でチェックしてみましょう。1秒間にできるショット数をまとめました。

機種名 1秒間の
最大ショット数
オルトレUNO 20ショット
ルミクスA-9 10ショット
リオキシー
VICTORIA
10ショット
バイマッハPRO 10ショット
ファルコン 10ショット
ライエンスⅡ 10ショット
GSDsh150ws 10ショット
TOREL 10ショット
CLEAR/SP-ef 6ショット
マスターライトV3 5.8ショット
ケルンライト 5ショット

施術スピードが早い業務用脱毛機11選

ここから、施術が速いおすすめの業務用脱毛機11種を、詳しく紹介します。
※全身脱毛に必要な照射数を2,000ショットとしています。

1位:LUMIX A-9(ルミクス エーナイン)

ルミスクA9

ルミクスA-9は、株式会社エストラボが販売するルミクスシリーズの最新機種。SHR(スーパー・ヘア・リムーバブル)脱毛のハイスペックマシンです。

1秒間に照射できるのは最大10ショットで、スライド式往復照射も可能です。ルミクスA-9は電圧が200Vの脱毛機のため、毎秒10ショットを連続でおこなっても、最後までパワーが落ちません。

また、高機能の冷却装置が搭載されているので、施術の最中にクールダウンさせる必要がなく、全身脱毛が約30分で完了します。

使用するジェルや照射スキルによっては、さらなる時間短縮も可能です。

技術の向上を目指し、お客の入れ替えなどを工夫してスピードアップすることで、1日の予約枠を増やすこともできるでしょう。

ルミクスA-9の、マシン照射数は最大100万発です。全身脱毛の施術のみの場合、約500回分となります。

ランプ交換の間隔が長く、また費用も安いルミクスA-9は、コスパの面でもすぐれています。

LUMIX A-9
1秒間の最大ショット数 10ショット
全身脱毛施術時間 約30分
最大ショット数 100万発
ランプ交換費用 10万円
本体価格 380万円
販売会社 株式会社エストラボ

「ルミクスA9の価格・効果・評判まとめ」はこちら

2位:オルトレUNO(ウノ)

オルトレウノ

株式会社ウィズ・アスとイタリアの医療機器メーカーDEKA社が共同開発したオルトレUNOは、1秒間あたり最大20ショットできる業務用脱毛機です。

1秒間に何発照射しても1ショットとカウントされるマシンなので、1ショットあたりの単価は0.07円とコスパも抜群。広い範囲は連射で、狭い範囲は1ショットずつ丁寧に、施術を切り替えることもできます。

最大限に連射をした場合、全身脱毛の施術時間の目安は30分~です。

オルトレUNOは、抑毛ジェルの上からライトを照射するSSCM(スムース・スキン・コントロール・メソッド)を採用している脱毛機なので、ジェルの塗布やふき取りを手早くおこなうことができれば、施術時間はさらに短縮されるでしょう。

しかし、注意点として1秒間に20ショットの速さで連射をする技術自体が難しいこと、往復照射をおこなうと肌への負担が大きくなってしまうことがあげられます。

実際には、1秒間10ショット未満に抑えて施術をしている導入サロンが多いようです。

オルトレUNO
1秒間の最大ショット数 20ショット
全身脱毛施術時間 30分~
最大ショット数 200万発
ランプ交換費用 14万円
本体価格 280万円
※ハンドル30万円
販売会社 株式会社ウィズ・アス

3位:BYMACH PRO(バイマッハ プロ)

バイマッハPROの写真

バイマッハPROは、レナード株式会社が販売するIPL(インテンス・パルス・ライト)/SHR両機能搭載の業務用脱毛機です。

1秒間に最大10ショットの連射が可能で、電圧が200Vのハイパワーマシンであるため、威力が落ちず最後まで安定した光を照射することができます。

また、バイマッハPROの特徴として、2本のハンドルを交互に冷却して使用できることがあげられます。

1本使用中にもう一方を冷却して待機させられるため、クールダウンの時間を省略させることができます。

この機能が施術時間短縮につながり、お客の回転率を上げて予約枠を増やすことができるでしょう。

施術スピードの面では非常にすぐれたマシンですが、最大照射数が40ショットのため、コスパ面で劣るところがデメリットといえます。

全身脱毛に例えると施術回数は200回分。集客数にもよりますが、ランプ交換の頻度は2~3カ月に1回とやや高くなってしまうでしょう。

BYMACH PRO
1秒間の最大ショット数 10ショット
全身脱毛施術時間 約30分
最大ショット数 40万発
ランプ交換費用 12万円
本体価格 484万円
販売会社 レナード株式会社

4位:リオキシーVICTORIA(ヴィクトリア)

リオキシービクトリア

株式会社グローバルサイエンスのリオキシーVICTORIAは、NPL(ニュー・パルス・ライト)脱毛システム搭載の業務用脱毛機です。

1秒間に最大10ショット連射することができ、全身脱毛の場合は30~60分で施術が完了します。

しかし、リオキシーVICTORIAは電圧100Vのマシンなので、施術の最後まで連射を続けるのは難しいかもしれません。

広い範囲のみ連射機能を使用し、狭い範囲は単発照射をするなど工夫が必要となるでしょう。

ハンドルの照射面は平均-6℃と、痛みを感じづらいところがメリットですが、施術内容によっては途中でクールダウンさせる必要が生じるかもしれません。

ただし、ふき取り不要の施術ジェルを使ったり、照射スキルを向上させたりすることで、60分以内の全身脱毛を目指すことも可能です。

1日の予約枠を増やすためには、マシンの機能だけにたよらず、施術時間をより短縮させる方法を検討してみましょう。

リオキシーVICTORIA
1秒間の最大ショット数 10ショット
全身脱毛施術時間 30~60分
最大ショット数 60万発
ランプ交換費用 24万円
本体価格 450万円
販売会社 株式会社グローバルサイエンス

「ヴィクトリアの価格・効果・評判まとめ」はこちら

5位:FALCON(ファルコン)

ファルコン

株式会社レディバードが販売するファルコンは、マシン付属のハンドルの種類が多いところが特徴です。

初回付属のハンドルを脱毛用2本にすることも可能で、照射面の大きさも自由に選ぶことができます。

最大で照射面7.5平方cmのハンドルを使えば、広い範囲を素早く施術することができるでしょう。

さらに、1秒間に最大10ショットの連射ができるため、施術時間短縮がかないます。照射面のサイズが異なるハンドルを使い分けることで、全身脱毛を60分以内で終わらせることも可能です。

一方、本体価格がやや高額なことと、マシンの最大照射数が18万発と少ないことが、デメリットとしてあげられます。

ランプ交換費用はリーズナブルですが、交換頻度が高くなることが予想されるため、年間維持費が高額になる可能性があります。

FALCON
1秒間の最大ショット数 10ショット
全身脱毛施術時間 30~60分
最大ショット数 18万発
ランプ交換費用 12万円
本体価格 350万円
販売会社 株式会社レディバード

6位:LIGHENCE Ⅱ(ライエンスⅡ)

ライセンス2

ライエンスⅡは、本体価格がリーズナブルで導入しやすい業務用脱毛機です。

IPLモードとSHRモードが搭載されており、毛質や肌質によって使い分けることができます。

1秒間に最大10ショットの連射ができるため、全身脱毛の施術時間は30~60分。ただし、連射ができるのはSHRモードに限られており、IPLを照射するときは単発となるので注意が必要です。

また、ライエンスⅡはハンドルが1本しかありません。

照射面が熱くなりすぎたり、連射が続いたりした際は、施術を中断して時間をおく必要が生じることも。施術内容にもよりますが、開始から終了まで10ショット連射をするのは難しいでしょう。

全身脱毛よりも、部分脱毛メニューを中心に展開させたいオーナー向きのマシンです。

本体価格同様、ランプ交換費用も安いので、経費を抑えたい人にもおすすめです。

LIGHENCE Ⅱ
1秒間の最大ショット数 10ショット
全身脱毛施術時間 30~60分
最大ショット数 50万発
ランプ交換費用 9万
8,000円
本体価格 136万円
販売会社 株式会社WAARM
ラボラトリー

「ライエンス2の価格・効果・評判まとめ」はこちら

7位:GSDsh150ws

GSDsh150ws

GSDsh150wsは、1秒間に最大10ショット照射できるIPL脱毛機です。

黒く目立ちやすいムダ毛に対応しつつ、連続照射できるのが最大の特徴といえます。

全身脱毛の場合、予想できる施術時間は30~60分。1日に、少なくとも5~6回は予約枠を確保できるでしょう。

もっとも、GSDsh150wsはIPL脱毛なので毛の成長サイクルに合わせて施術をする必要があり、1回あたりの施術時間は短いですが、1人のお客に対する施術期間は長期になります。

毎回の施術はスピーディに、2~3カ月おきのゆっくりしたペースで通いたいという人がターゲットになるでしょう。

マシンの最大照射数は60万発です。全身脱毛にすると300回分。ランプ交換費用は29万円と比較的高額なので、サロンの経営状態によっては、維持費が重くなるかもしれません。

GSDsh150ws
1秒間の最大ショット数 10ショット
全身脱毛施術時間 30~60分
最大ショット数 60万発
ランプ交換費用 29万円
本体価格 390万円
販売会社 株式会社グローバルエームズ

8位:TOREL(トレル)

トレル

トレルは、株式会社アリオスが販売する、E-light(高周波)搭載の業務用脱毛機です。

小型ながらハンドルが2本ついており、最大照射数100万発と高機能なところが魅力です。

1秒間あたりの連射可能数は、最大10ショット。毛周期に合わせない施術ができるSHR脱毛機なので、1回の施術時間だけではなく、脱毛期間も短くすることが可能です。

マシン1台で全身脱毛500回分の照射ができるため、ランプ交換頻度をおさえて経費削減につなげられるというメリットも。

ランプ交換費用は約25万円と高額なので、施術時間を短縮させて予約枠を増やし、集客増を目指しましょう。

E-lightモードによるエステメニューを増やせば、さまざまなニーズに応えることも可能です。

本体価格は、時期によって変動がありますが、228万円~とリーズナブルです。

TOREL
1秒間の最大ショット数 10ショット
全身脱毛施術時間 30~60分
最大ショット数 100万発
ランプ交換費用 24万8,000円
本体価格 228万円
販売会社 株式会社アリオス

9位:CLEAR/SP-ef(クリアエスピー エフ)

クリアSP-efは、株式会社NBSが開発したTHR(サーモ・リート・リムーバブル)脱毛機です。

痛みや肌への刺激を抑え、赤外線による美肌効果に期待ができるところが特徴です。
1秒間に可能な照射数は、最大6ショット。10ショット連射が可能な業務用脱毛機に比べると、スピードの面ではやや劣り、全身脱毛は60分前後になるでしょう。

最終受付時間を考え、全身脱毛の場合の施術終了時間が遅くなりすぎないようにする必要があります。

また、クリアSP-efはハンドルが1本しかついていないため、連射が続くと時間を空けなければならないことも。連射と単発照射を上手に使い分け、照射面や機械が熱くなりすぎないよう気をつけましょう。

マシンの最大照射数は100万発ですが、高出力のヒゲ脱毛モードを使用する場合、最大ショットは約52万発になります。

レディース脱毛サロンかメンズ脱毛サロンかによって、ランプ交換頻度も異なりそうです。

CLEAR/SP-ef
1秒間の最大ショット数 6ショット
全身脱毛施術時間 60分前後
最大ショット数 100万発
ランプ交換費用 18万
8,000円
本体価格 208万円
販売会社 株式会社NBS

「クリアSP-efの価格・効果・評判まとめ」はこちら

10位:Master light V3(マスターライト ブイスリー)

マスターライト

株式会社ビューティーキャラバンが販売するマスターライトV3は、IPL脱毛とSHR脱毛のメリットをかけあわせた、最新式の業務用脱毛機です。

1秒間に最大5.8ショット可能なIPL脱毛機のため、短い施術時間で太く頑丈な毛を脱毛することが可能。顧客満足度をアップさせ、リピート来店にも期待ができるでしょう。

全身脱毛の施術時間は、60~90分となります。

マスターライトV3はメンズ脱毛にも適していますが、範囲が広くなると施術時間が長くなるため、連射機能を最大限に生かしてスピード化をはかりましょう。

また、マスターライトV3の最大照射数は60万発です。ランプ交換費用が16万8,000円で、1ショットあたりの単価が0.56円となるため、集客数によっては年間の維持費がかさむ可能性があります。

Master light V3
1秒間の最大ショット数 5.8ショット
全身脱毛施術時間 60~90分
最大ショット数 30万発
ランプ交換費用 16万
8,000円
本体価格 340万円
販売会社 株式会社ビューティーキャラバン

「マスターライトV3の価格・効果・評判まとめ」はこちら

11位:Cairn Light(ケルンライト)

ケルンライト

株式会社ワールドアソシエイツのケルンライトは、数ある業務用脱毛機の中でも最安値クラスのマシンです。

本体価格が128万円と非常にリーズナブルなので、初期費用を抑えてサロン開業したいオーナーにおすすめです。

1秒間の最大ショット数は、5ショット。全身脱毛の施術時間は、60~90分になりそうです。

全身脱毛よりも部分脱毛メニューを増やしたり、照射スキルを向上させたりするなど、施術時間を短縮させる工夫を考えましょう。

他機種と比べて施術スピードが特別速いとはいえないケルンライトですが、IPLとSHRの切り替えができる点は大きなメリットです。

腕・脚・ワキ・VIOパーツなどの濃いムダ毛をIPLモードで、顔・背中などの産毛をSHRモードで施術することができるため、スピードで劣る部分を脱毛効果でカバーしていくことも可能です。

一方、最大照射数が30万発/ランプ交換費用が20万円なので、安く購入できる分、維持費はそれなりにかかってしまいそうです。

Cairn Light
1秒間の最大ショット数 5ショット
全身脱毛施術時間 60~90分
最大ショット数 30万発
ランプ交換費用 20万円
本体価格 128万円
販売会社 株式会社ワールドアソシエイツ

施術スピードが早い業務用脱毛機を導入する前の注意点

注意点と書かれた木のブロックとノート

業務用脱毛機を選ぶときに施術スピードを重視する際は、以下の3点をチェックしてから導入しましょう。

  • マシンのパワーや電圧
  • 冷却機能
  • 1ショットあたりの単価

マシンのパワーや電圧

施術時間を短縮させてくれる高速連射は、機械のパワーを消耗させます。

連射を繰り返しおこなうとパワーが落ち、同じように光を照射していてもムダ毛に与える影響が少なくなってしまうリスクがあるのです。

連射をしてもパワーが落ちない脱毛機を選ぶ基準は、まずマシンの電圧をチェックすることが大切です。

一般的な100Vマシンより、200Vマシンの方がパワーが強いといえるでしょう。

また、卓上サイズの小型機よりも、タワー型脱毛機の方がパワーが強く、長時間の連射に耐えることができます。

小型マシンは場所を取らず、女性ひとりでも扱いやすいところが魅力ですが、パワーを重視するならタワー型の方がおすすめです。

冷却機能

業務用脱毛機には、ハンドルの照射面を冷やす機能はもちろんのこと、マシン本体に熱をこもらせないようにする冷却装置も搭載しています。

冷却機能が充分でない脱毛機は、連射を繰り返すとマシンに熱がこもり、連続して施術をおこなえない可能性があります。

照射スピードが速くても、施術を一時中断したり時間を置いたりする必要がある脱毛機は、施術時間の短縮は望めません。

1秒間に何ショットできるかだけではなく、連続施術可能な時間もチェックしておくことが大切です。

1ショットあたりの単価

施術スピードが速い業務用脱毛機は、1秒間における最大ショット数が多い脱毛機です。

施術時間の短縮は、その分ショットを消費していくため、ランプ交換頻度が上がります。

ランプ交換頻度が高く、さらに費用が高い業務用脱毛機は維持費がかさみ、収益が少なくなる可能性があるので注意が必要です。

サロン経営を成功させるポイントは、コストを抑えて集客を増やし、さらにユーザー満足度を上げることです。

1ショットあたりの単価が高い業務用脱毛機は、コスト面で大きな負担が生じるため、導入前には慎重に検討しましょう。

「業務用脱毛機のコスパランキング」はこちら

まとめ

まとめと書かれた紙とラップトップとスマホとペンとクリップ

施術時間の長さは、1日の予約枠の数に直結します。

施術時間が短ければ短いほど、お客を次々と入れることができ、回転率を上げることができます。

脱毛サロンにおいて「予約の取りやすさ」は重要な比較ポイントなので、施術スピードが速い脱毛機を導入することで、サロン評価向上に期待ができるでしょう。

一方、施術時間を短くして多くのユーザーを取り込んでも、脱毛効果が感じられなければ、満足度は上がりません。

施術スピードを基準に業務用脱毛機を選ぶときは、マシンのパワーやスペックも重視し、さらにコストパフォーマンスも意識することが大切です。

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