激安業務用脱毛機Halemo(ハレモ)の販売メーカーと運営脱毛サロンとは? 徹底調査

業務用脱毛機の中でも5本の指に入る安さを誇るHalemo(ハレモ)。その安さから購入を検討する先生も多いのでは? そこで今回は業務用脱毛機Halemo(ハレモ)の販売メーカーや運営する脱毛サロンについての情報をお届けします。

Halemo(ハレモ)の購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

 

Halemo(ハレモ)は低価格の高速連射脱毛機

Halemo(ハレモ)は業務用脱毛機の中でも非常に安い脱毛機です。タワー型が1,749,000円、卓上型は1,309,000円。初期費用を圧縮したい先生に支持されています。またHalemo(ハレモ)は、1秒に10回照射できる高速連射の脱毛機で、ベッドの回転率アップが期待できます。

Halemo(ハレモ)にはこういった魅力がある一方で、サポート体制が整っていないこと、販売メーカーの規模等に不安が残ると言われています。

 

Halemo(ハレモ)を販売しているフジマエとは? 会社の規模や本社の所在地をチェック

脱毛機は買ったら終わりではなく、買ってからがスタートです。施術のたびに生じる疑問の解消やトラブル対応など、脱毛機メーカーとサロンの先生の二人三脚が始まります。

したがって、脱毛メーカーのサポート体制や人員の豊富さが重要。脱毛機メーカーには先生たちの「ヘルプ!」にすぐ応えられる体制が求められます。

それを踏まえた上で、Halemo(ハレモ)を販売するメーカーについて調べてみましょう。

Halemo(ハレモ)を販売している会社は株式会社フジマエです。株式会社フジマエの情報は以下の通り。

 

会社名 株式会社フジマエ
代表者 前島賢人
資本金 300万円
設立日 2019年9月
本社所在地 東京都武蔵村山学園2-4-1-1F
営業時間 午前10時から午後6時

 

フジマエの本社の住所をGoogleマップで調べてみると閑静な住宅街の素敵な住宅がヒットします。会社のようには見えませんが、最近は賃料等に費用をかけずにミニマムに起業するケースもあります。フジマエもそういったスタイルなのかもしれません。

 

Halemo(ハレモ)を販売するフジマエの従業員の人数は? 社会保険加入状況でチェック!

株式会社フジマエは、固定費をかけずに脱毛機の価格を安くしていると公式ページに記載してあります。そこでフジマエの法人番号から社会保険の加入状況を確認してみました。社会保険は、正社員等の一定時間労働している従業員の加入が義務付けられている保険です。

こちらの「厚生年金保険・健康保険 適用事業所検索システム」に法人番号等を入力すると検索できます。

するとフジマエは2023年8月18日現在、社会保険に加入していないことがわかりました。代表者を含めて加入者はゼロの状態です。つまりフジマエには社会保険料を支払う義務が生じる従業員は存在していないということ。

公式サイトにも人件費をかけずにコストダウンすることに注力すると記載されていましたので、ひとりも従業員を雇用していないのかもしれません。価格が安くなるのはよいのですが、万が一の際のサポートや導入時の研修をどのように対応してもらえるのか疑問が残ります。

 

フジマエはSNSをコツコツ更新している? 各種SNSをチェック

つづいて、フジマエのSNSもチェックしてみましょう。今やSNSはユーザーと企業を結ぶコミュニケーションツールのひとつ。大企業もSNS専任の担当者を設けて、マーケティングの一環として力を入れています。

 

フジマエのInstagram

フジマエのインスタグラムの投稿は4件のみ、フォロワーさんは206人です。少し寂しい状態ですね。インスタグラムはしっかり運用していないのかもしれません。

画像引用:https://www.instagram.com/halemo.fujimae/

 

フジマエのその他のSNS

インスタグラムに力を入れていないだけで他のSNSで活動しているのかと考えて、TikTokとTwitterをチェックしたもののフジマエやHalemo(ハレモ)の名義のアカウントは見つかりませんでした。フジマエはまだSNSには対応していないようです。

フジマエが運営する脱毛サロン「LELIM(レリム)」とは? 口コミやレビューをチェック

画像引用:https://salon-lelim.com/

 

つづいてHalemo(ハレモ)を販売するフジマエが運営している脱毛サロンの情報をチェックしてみましょう。

都度払いの格安サロン「LELIM(レリム)」とは

LELIM(レリム)はフジマエ直営サロンです。最新脱毛理論を搭載しているHalemo(ハレモ)を活用して、リーズナブルな脱毛を提供している様子。

顔、VIO込みの全身脱毛の価格は男性が2万円、女性が1万5,000円と格安。大手脱毛サロンよりも低価格です。このお値段なら大人気になっているはず!

さっそくホットペッパービューティーを確認です。するとホットペッパービューティーにはLELIMが掲載されていない様子。ではGoogleマップのレビューは? と確認したらGoogleマップにLELIMは登録されていませんでした。LELIMの公式サイトに掲載されている住所をGoogleマップで検索すると、都内の民家がヒットしました。隠れ家サロンなのでしょうか?

SNSでチェック!都度払いの格安サロン「 LELIM」の口コミ

つづいて、LELIMの口コミを各種SNSでチェックしてみました。

すると、Twitter、Instagram、TikTokともに口コミゼロ。LELIMは、集客に力を入れていないリアルな口コミだけで集客している知る人ぞ知る脱毛サロンだと予想できますね!

 

Halemo(ハレモ)を販売する脱毛機メーカーは信頼できる?

株式会社フジマエは、信頼できる会社かというと、サポート体制に疑問が残ります。社会保険に加入している従業員がゼロということですが、業務委託等の社会保険に加入する義務がないスタッフを確保している可能性は捨てきれません。

 

したがって「サポートがまったくできないのでは?」とは断言できないのですが、外部スタッフは機動力の面で正社員に劣りますし、お客さまへのサポート力も不安です。

代表取締役がひとりですべての顧客に対応することは現実的ではありません。脱毛機を導入すると、数時間から数日の導入研修が必要です。光フェイシャルやバストアップ等の施術もそれぞれポイントが異なりますので別途研修を行います。また導入済みのお客さまに向けて、施術の正確さのチェックやスキルアップの研修も必須です。

そういった側面を考慮すると、Halemo(ハレモ)を販売するフジマエはサポート体制の面では信頼できるとは言い切れないメーカーと考えられます。

 

アフターサポート体制が充実している業務用脱毛機メーカーの探し方

Halemo(ハレモ)は価格は安いけれど、サポート体制に不安が残る脱毛機メーカーでした。ではどうやったらサポート体制が充実した脱毛機メーカーがわかるのでしょうか。最後に、信頼できる脱毛機メーカーの探し方をまとめておきます。以下のポイントを押さえておけば、一定のサポート体制の品質は確保できます。

1、従業員が10人以上在籍している

2、累計の脱毛機販売台数を公開している

3、インストラクターが在籍していることを公式サイトに記載している

4、公式サイトやSNSで頻繁に更新している

脱毛機を購入して円滑に脱毛サロン経営を進めたいとお考えの先生は、ぜひ上記の4条件を満たしている脱毛機メーカーや美容メーカーを選んでみてくださいね。