脱毛コラム

ランニングコスト?導入コスト?自分に合った脱毛機探しのために。

脱毛器の導入の前に

決して安い買い物ではない業務用脱毛機。導入コストは気になるところです。
比較の際は以下のポイントをチェックしましょう。

注目すべき比較ポイント

本体価格:脱毛機の本体価格は、100万円程度の格安マシンから500万円前後のハイスペックマシンまで様々です。
が、本体価格を比べるだけではあまり意味がありません。ランニングコストと併せて検討しましょう。 

ランニングコスト:1ショット当たりの単価です。これが高いと、本体価格が安くてものちのち損をすることになりかねません。
業務用脱毛機では1ショット当たり0.1円~1.5円くらいが相場です。お客様1人にかかるコストを計算してみると、全身脱毛を2000ショットとした場合、0.1円なら200円、1.5円では3000円とコストが全く違ってきます。
目安として、新しい機種ほど性能が向上して単価が安くなる傾向にあります。

施術の速さ:サロンで実際に脱毛機を使い始めた際、非常に重要になるのが速さです。
1人の施術に3時間かかる脱毛機と、30分で終わる脱毛機とでは、サロンの回転率や売上が大きく変わるからです。
本体価格・ランニングコストと併せて必ず確認したいポイントです。

ベストな脱毛機は、どんな店にしたいかで変わる

ベストな脱毛機は、どんなサロンにしたいかで変わってきます。 

1日に何人の予約を取りたいですか? 1ヵ月の売り上げ目標は?

できるだけ具体的に思い描いてみてください。

例えば、個人経営で1日に2~3人とじっくり向き合いたいというサロンなら、使うショット数も少なくなるため、1ショット当たりの価格が多少高くても本体価格が安い脱毛機を選ぶという選択肢もあるでしょう。

逆に、多くのお客様を迎えて売り上げアップを狙いたい場合は、多くのショット数が必要になるので、本体価格が高くなっても1ショット当たりの価格を重視した方が良いと言えます。
また、この場合は回転率も非常に重要になりますので、速さにも重点を置いて選びたいところです。

このように、理想のサロン像によって脱毛機に求める条件は変わります。脱毛機選びに迷った時は、原点に戻って自分の目指すサロンの姿をもう一度思い返してみましょう。

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