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業務用脱毛機の比較やランキングサイト

業務用脱毛機 
導入シミュレーション

業務用脱毛機の比較|サロンと脱毛。では、サロン経営者様向けの導入シミュレーションをご用意しました。
店舗構成や営業時間、時間単価等で異なるため、導入金額?を知っておく必要があります。
そこで、営業形態と機種を選択するだけでコストが計算できる「人気機種簡単シミュレーション」と、ランニングコストなども含めて計算できる「詳細シミュレーション」をご用意しました。導入の目安となる金額を確認してみましょう。
細かく設定することで
詳細なシミュレーション結果が算出出来ます。

業務用脱毛機 アクセスランキング

売れ筋ランキング第1位

ルミクス-A9

世界的デザイナー「中島 篤」氏がデザイン監修の人気機種ルミクス-A9
ルミクス-A9
株式会社エストラボ
業界初のBBLフォトフェイシャルを搭載したルミクスシリーズの最新最高位機種。全身脱毛12分&ダブルクーリングシステム搭載で壊れにくい脱毛機を実現。業界最高値の機械ながら最強コスパで、お客様が増えれば増えるほどお得
売れ筋ランキング第2位

ルミクス-TWIN

驚異的スピード&最強200VパワーのSHR脱毛機。1ショット0.1円ランニングコスト
ルミクス-TWIN
株式会社エストラボ
SHRの元祖ルミクス。全身脱毛12分の高速連射式SHR脱毛機。ツインクーリングシステム搭載で安心安全壊れにくい脱毛機。導入費用は高くても、業界唯一の最強コスパで、お客様が増えれば増えるほどお得
売れ筋ランキング第3位

GSD sh150ws

1台で数役こなす世界最高水準業務用脱毛機。世界70か国での導入実績
GSD sh150ws
株式会社グローバルエームズ
大容量コンデンサー搭載で、1秒間に最大10ショットの照射が可能。圧倒的速さで回転率UP。

業務用脱毛機 最新型ランキング

注目度ランキング第1位

ルミクス-A9

世界的デザイナー「中島 篤」氏がデザイン監修の人気機種ルミクス-A9
ルミクス-A9
株式会社エストラボ
業界初のBBLフォトフェイシャルを搭載したルミクスシリーズの最新最高位機種。全身脱毛12分&ダブルクーリングシステム搭載で壊れにくい脱毛機を実現。業界最高値の機械ながら最強コスパで、お客様が増えれば増えるほどお得
注目度ランキング第2位

CLEAR/SP-ef

往復不要で、全身脱毛20分が可能に。
CLEAR/SP-ef
株式会社NBS
1ショット0.18円・新モードで一定の光を照射することが可能になり、連射式でも効果のでる光を実現。
注目度ランキング第3位

Leap WP

リーズナブルで高機能な業務用脱毛機器
Leap WP
株式会社エクレーヌ
高い安全性(最大7Jの低出力)・男性のヒゲにも対応する確実な効果・1秒間に3発の高速照射・低価格&低コスト・出力エネルギーやデザインのオーダーメイドが可能

業務用脱毛機 満足度ランキング

満足度ランキング第1位

ルミクス-A9

世界的デザイナー「中島 篤」氏がデザイン監修の人気機種ルミクス-A9
ルミクス-A9
株式会社エストラボ
業界初のBBLフォトフェイシャルを搭載したルミクスシリーズの最新最高位機種。全身脱毛12分&ダブルクーリングシステム搭載で壊れにくい脱毛機を実現。業界最高値の機械ながら最強コスパで、お客様が増えれば増えるほどお得
満足度ランキング第2位

ルネッサンスGTR

純国産高速美容ライト脱毛機。ルネッサンスシリーズ一番人気GT-R
ルネッサンスGTR
株式会社コンフォートジャパン
高速IPL連射式脱毛。0.5秒、0.7秒、0.9秒の3種類から選択可能。
満足度ランキング第3位

NEQST

業界唯一の冷却ジェル・保冷剤「完全不要」脱毛機
NEQST
エターナル株式会社
全身脱毛40分前後とスピーディー・スライド(蓄熱)式にはない抜群の抜け。VIO、ヒゲなど痛みが強い箇所でも驚きの体感

脱毛営業マン歴10年の調査員が絶賛!?超ハイスペック【ルミクス】のすべて

脱毛営業マン歴10年の調査員が絶賛!?超ハイスペック【ルミクス】のすべて

大人気の業務用脱毛機【ルミクス】

西日本最大級の美容総合見本市である【ビューティワールドジャパンウエスト】が、2019年10月に大阪市で開催されました。

脱毛営業マン歴10年を誇る調査員である私も、張り切って現地に潜入!狙いはもちろん、人気No.1脱毛機の【ルミクス】です。

関東開催のビューティワールドジャパンやダイエット&ビューティフェアなどでも、ルミクスの人気は目の当たりにしてきましたが、今回も改めてルミクスの人気・実力・実績に感心させられました。

「お客が来れば来るほど儲かる」。そんなルミクスのすべてを、この記事ですべて明らかにします。

脱毛機業界トップにのぼりつめたルミクスの実力とは?そして、一見パーフェクトに思えるルミクスのデメリットとは?

あらゆる脱毛機を見て、触れて、調べてきた調査員が、ルミクスの導入を検討しているサロンオーナーのみなさんの疑問をすべて解決します!

 

新機種【ルミクスA9】の驚異のスペック

株式会社エストラボが販売するルミクスシリーズの中でも、一番人気はやはり最新機種の【ルミクスA9】です。早速、その超ハイスペックな機械の詳細を紹介します。

驚きのコスパ!1ショット0.1円!?


まず先にお伝えしたいのが、ルミクスA9のコスパの良さです。

どんなに優秀な脱毛機でも、コスパが悪ければお客が来れば来るほど赤字になってしまいますからね。

ルミクスA9は、1ショットの単価がなんと0.1円。全身脱毛の場合、多く見積もっても2,000発までいかないくらいですから、高くても1回あたりの施術が200円ほどで済むんですね。全身脱毛プランの価格を1回10,000円にしたとしても(これは安すぎますが)、照射そのものにかかる経費は200円。その他、電気代や設備費、人件費などなどざっと計算しても……コスパの良さは想像に難くないでしょう。


全身脱毛の施術が最速30分以内

 

ルミクスA9の照射の速さは、並みいる高性能脱毛機の中でも群を抜いています。ルミクスA9自慢の高速連射は、なんと1秒間に10ショット。視認できない速さですね……。

こちらも全身脱毛のショット数を2,000発と仮定してみると、かかる時間は200秒=つまり33分間というわけです。ほとんどの場合、2,000発までは必要ないので、だいたい30分以内で完了してしまいますね。

ジェルの塗布(冷却ジェルではありません)などの時間を含めても、ベッドの使用時間は1人あたり1時間もないでしょう。

つまり、施術時間が短いルミクスA9はベッドの回転率が抜群に良いのです。

200Vのハイパワーで息切れなし!

 

高速連射を、最後まで威力を落とさず続ける秘訣は脱毛機の電圧です。パワーが弱いと、どれだけ高速連射をしても最後の方は威力が弱まってしまうのです。

ルミクスA9の高速連射、1秒間10ショットを支えるのが200Vのパワー。ほとんどの脱毛機が100Vであるところ、ルミクスA9は倍のパワーを持っているんですね。

そのため、ルミクスA9は連射をしても最後まで威力が落ちません。

ちなみに、高速連射をウリにしている脱毛機は他にもありますが、必ず電圧を確認しましょう。100Vであれば、後半の照射は効果がかなり薄れていると考えた方が良さそうです。

 


SHR脱毛方式でノンストレス

 

ルミクスA9の脱毛方式は、SHRと呼ばれる蓄熱式です。後で詳しく説明しますが、従来のIPL脱毛に比べてSHR脱毛はメリットが多くデメリットが少ない脱毛方法です。

どんなに効果があっても、痛みや熱さ、それにともなう肌トラブルが起こりやすい脱毛機では集客はできません。一時的に話題になったとしても、脱毛にいたる経過がストレスだらけだと、途中解約の原因になりますしサロンの評価が下がってしまいます。

ストレスなく効果が高い脱毛ができる。それが、ルミクスA9のSHR脱毛なのです。

医療分野だったBBLフォトフェイシャルが可能

 

ルミクスA9は、これまで医療機器でしか実現しなかったBBLフォトフェイシャルを搭載した、業界初の機種。

BBLによるフォトフェイシャルは、IPLの約5倍の効果があるとされています。IPLでは手が届かなかった頑固なシミやたるみにもアプローチできる上、バストケアなどにも効果は抜群。幅広い年代の女性に喜ばれる機能です。

現代では、1台で多機能の脱毛機が普通になってきていますが、ヘッドのフィルターが内蔵されているタイプがほとんど。これでは波長が変えられないため、実際の効果は残念ながら低いのです。

ルミクスA9は、脱毛&美肌の機能がそろっているだけではなく、それぞれ最適な波長のライトを肌に当てられるように、フィルターが別になっています。


サロン経営を成功に導くサポート体制

 

ルミクスA9は、買って終わりではありません。

導入講習やサロンOPENへのサポート、365日カスタマーサポートはもちろんのこと、お店を開店してからも万全な体制でバックアップをしてくれます。

特に、他社では見られないサービスが「ルミクス脱毛サロンサーチ」。これは、ルミクスを導入しているサロンをエリアや駅名から検索することができる、登録無料のポータルサイトです。

検索機能の他、予約数ランキングや新着サロン紹介などがサイトのTOPページに出てくるので、サロンの公式サイトやDMなどの準備が整う前から、集客をしていくことが可能なんですね。

サロンOPENまでのサポートはあっても、開業してからもここまで手厚くフォローしてくれるメーカーは、なかなかありませんよね。

 

 

メリットだらけのSHR脱毛とは

ではここで、ルミクスによって受けられるSHR脱毛の特徴を解説していきます。今でも脱毛サロンの主流は「IPL脱毛」ですが、それに比べてSHR脱毛にはどんなメリットがあるのでしょうか。

低温処理で痛くない

 

まず、施術を受ける側が一番はっきりと違いを感じるのが、照射時の「痛み」です。

IPL脱毛は、機種や出力にもよりますが、だいたい70~80℃くらいの温度のライトを一瞬で当てます。それが、よく表現される「輪ゴムをはじいたような痛み」の理由です。

対するSHR脱毛は、ライトの温度が40~50℃くらい。体温よりやや高いという程度なので、痛いというよりは「じんわり温かい」と感じる人が多いようです。

痛みを抑える冷却ジェルやスプレーの必要もなく、肌に熱がこもらないため、火傷などのトラブルとも無縁です。

肌質・毛質を問わない

 

従来のIPL脱毛は、成長期の黒い毛がマシンの特殊なライトを吸収して毛根にアプローチをする、という仕組み。

そのため、産毛が脱毛できない・色黒肌や日焼け肌はNG・ホクロやシミには照射できない……などのデメリットが発生します。特に、「産毛に対する効果が薄い=全身脱毛なのに顔や背中がキレイにならない」というのは、利用者側からしてもガッカリです。脱毛サロンに通う人のほとんどは、脱毛機についての知識などはまったくなく、「脱毛サロンなんだから全身ムダ毛レスのスベスベ素肌になれるはず!」と期待をしていますからね。

SHR脱毛なら、日焼け肌や色素沈着部位はもちろん問題なく、敏感肌やアトピー肌でも照射OKです。ムダ毛の色素の有無にかかわらず脱毛できるので、産毛や金髪もキレイになります。

短いスパンの施術が可能

 

全身に生えているすべての毛に対応できる脱毛機というのは、IPLに比べてもう1つ大きなメリットがあります。

それは、毛周期に関係なく施術ができるということ。

毛周期というのは、皮膚表面に毛が生えてから自然と抜け落ちるまでのサイクルのことをいいます。黒い毛に反応するIPL脱毛は、皮膚表面に毛が生えてくるのを待つ必要がありますから、施術の頻度は2~3ヶ月おきです。

一方で、SHR脱毛の場合は毛周期に合わせる必要がありません。1ヶ月に1回の頻度で施術ができるので、次々新規の客を受け入れることが可能です。

 

ルミクスにデメリットはあるのか

さて、ここで気になってくるのが「ルミクスのデメリット」ですよね。いくらなんでも、まったく欠点のない脱毛機なんてありえない!(それはそれで怖い)と感じるのは、当然のことです。

そこで、調査して見つかった唯一のデメリットが、こちらです。

 

本体価格が高い

 

ルミクスは値段が高い!……これが、万能脱毛機の唯一のデメリットです。

ルミクスシリーズ3機種の本体価格(税込)はこちら。

●ルミクス・・・3,800,000円
●ルミクスTWIN・・・4,700,000円
●ルミクスA9・・・4,800,000円

業務用脱毛機でも、安いもので100万円超~平均価格が大体300~400万円くらいですから、ルミクスは相場よりもやや高い値段です。

初期費用をできるだけ抑えたいと考えているオーナーさんにとっては、少々思い切った買い物になってしまうかもしれません。

~コスパが良いので回収はラクラク~

デメリットといえばデメリットではありますが、前述したようにルミクスはコスパが良すぎるので、元をとるのは簡単です。

軽く振り返ってみましょう。

●1ショットあたりの単価が安い
●施術時間が短く済む
●脱毛効果が高い

「お客が来れば来るほど儲かる」理由は、上記の3つ。

高額な投資ではありますが、その後の経営がどんどんラクになる傾向にあるので、ルミクスは業界No.1脱毛機といわれているのです。

安い脱毛機で経営が思うようにいかないというリスクを考えると、やや高額でも、長い目で見て経営が安定する脱毛機を選ぶことが大事です。


展示会で目撃したルミクスブース

今回のビューティーワールドジャパンウエスト。美容関係者の注目は、もちろんルミクスでしたね。株式会社エストラボのブースは、連日大盛況だった模様です。

 

 

人の山、山、また山

 

東京で行われる展示会に比べて、【ウエスト】の方は業務用脱毛機のコーナーの規模が小さい印象でした。各ブースも、賑わっているところとそうではないところの差がはっきりとわかります。

その中で目立っていた、ルミクスのブースの人だかり!ルミクスの性能の良さはもちろんのこと、導入しているサロンの人気も話題になっていますし、スタッフさんたちも活気に満ちていて、もし私がサロンオーナーだったら確実にルミクスが候補1位になっていたでしょうね。ブースを訪れる人たちも、興味津々であることが見てとれました。

あまりのルミクス人気を目の当たりにし、ライバル社が信憑性のない悪いウワサを流したくなる気持ちも分かってしまったような……(あってはならないことですが)。

カリスマホストのローランド氏がお目見え

 

個人的にちょっと気になっていたのが、ホスト界の帝王と呼ばれるROLAND(ローランド)氏のトークショー。

ローランド氏は、ルミクス脱毛が受けられるメンズ専用の脱毛サロンをプロデュースしています。とことん美を追求するローランド氏も認めた(?)ルミクスのすごさ!

 

おそらくこのまま、当分の間はルミクスが脱毛機TOPをひた走るであろうことを、予感させる一幕でした。

 

まとめ

数ある業務用脱毛機の中で、群を抜いてコスパが良く、効果も高いと評判のルミクスシリーズ。顧客満足度No.1を誇る、オーナーにも利用客にもメリットばかりの脱毛機です。

中でもルミクスA9は、脱毛だけではなく美肌やバストケアにも効果が期待できるので、サロンのメニューも豊富に設定できるところが魅力です。

初期費用は必要ですが、ルミクスA9なら元をとるのは簡単ですし、その後どんどん利益を増やしていくことが可能です。初めのうちは難しいと思われる集客も、ルミクス独自の検索サイトがあるので、どんどん頼りにしていきましょう。

さぁ、最強の脱毛機との呼び声が高いルミクスで、あなたの脱毛サロンを成功させてみませんか?

 

脱毛営業マン歴10年の調査員が新型脱毛機を辛口評価!【ドゥトゥークール】編

脱毛営業マン歴10年の調査員が新型脱毛機を辛口評価!【ドゥトゥークール】編

ドゥトゥクールシリーズ三台目が登場!

2019年10月、西日本最大の総合美容見本市である【ビューティーワールドジャパンウエスト】が開催されました!

美容に関する、あらゆる製品・技術・サービスなどが集まるイベントで、その中にはもちろん最新の脱毛機も盛りだくさん。脱毛営業マン歴10年の調査員である私も、早速参加してまいりました。

今回のターゲットの1つは、株式会社リッシュプラスの美容ライト脱毛機【ドゥトゥクール】シリーズの新機種です。その名も【ドゥトゥークールα(アルファ)】。

大手の脱毛サロンではあまり導入されていない、SPL脱毛ができる脱毛機です。

この記事では、ドゥトゥークールαの特徴や脱毛効果、デメリットにいたるまで、徹底調査した内容を残さずお届けします!

脱毛機選びに悩んでいるサロンオーナーのみなさん、必見ですよ。

 

ドゥトゥークールαの特徴

では早速、ドゥトゥークールαの基本情報や特徴を紹介します。どのような脱毛機なのか、しっかりチェックしていきましょう。

※価格は税抜で表示しています。

価格は268万円

初代のドゥトゥークールは248万円でした。3台目になる新機種のドゥトゥークールαは、本体価格が268万円です。

脱毛機の価格は、安いもので100万円超~高くて650万円というものもあります。268万円のドゥトゥークールαは平均よりも安い価格帯といえるでしょう。

脱毛機を導入したいけれど初期費用が……と悩んでいるサロンオーナーさんにとっては、比較的取り入れやすい脱毛機ではないでしょうか?

脱毛方式はSPL

SPLとは、【スクエア・パルス・ライト】の略です。ヘッドの照射部分が大きく、毛根ではなく毛包に作用するという特徴があります。

SPL脱毛によるメリットは以下の3つ


①痛みを感じにくい
②毛周期に関係なく施術ができる
③肌への負担が少ない

このように、IPL脱毛のデメリットをカバーしているのがSPL脱毛なんですね。

また、照射範囲が広く、連射式=施術時間の短縮が可能です。

1つのハンドピースで脱毛&フォトが可能

ドゥトゥークールαは、1台で脱毛とフォトフェイシャルができます。しかも、ハンドピースを付け替える必要なし!ちょっとした作業も、繰り返すことで大きなタイムロスになりますから、1つのハンドピースで複数の施術ができるのは嬉しいですね。

<ドゥトゥークールαでできること>


●脱毛(減毛)
●フェイシャルケア
●バストケア

多くの女性の悩みは、ムダ毛だけではありません。肌荒れやスタイルにも、理想の形を持っていることがほとんどです。

ドゥトゥークールを導入すれば、上記のような特性から、脱毛専門サロンではなく総合美容サロンとして集客をすることができます。1つのお店で、脱毛も美肌もバストケアも叶うというのは、女性にとって大きな魅力ではないでしょうか?

抜群の冷却機能

ドゥトゥークールシリーズの大きなメリットは、マシンの冷却機能。

初代は-6.5℃、ドゥトゥークールプラスは-7℃と進化し、今回お披露目の新機種ドゥトゥークールαは、なんと-10℃を実現しています。

脱毛サロンに通う女性の意見で多いのが、「冷却ジェルが苦手」というもの。男性よりも冷え性が多い女性は、冷却ジェルを身体中に塗布されることを苦手にしています。特に冬場は、施術室の温度を上げたりベッドを温めたりといった工夫が欠かせません。

ヘッドの冷却が優れているドゥトゥークールαなら、利用客に不快な思いをさせずに済みます。結果だけではなく、脱毛の経過も重要視する女性を集客するには、大きな利点となります。

※施術を滑らかに行うためのジェルは必要です。

保証とサポートが手厚い

従来のドゥトゥークールシリーズはメーカー保証期間が1年でしたが、新機種では2年の保証期間を設けています。保証期間が倍というだけで、安心感が増すのではないでしょうか?メンテナンスなどは、グループ会社のリッシュテクノが行っています。修理の間サロンを閉める必要はなく、代替機で営業を続けることが可能です。

また、納品時に導入講習の時間が設けられているので、翌日(早ければ当日)にでも、すぐにサロンをオープンすることができます。購入者の方で準備しなければならない備品もありません。

さらに、ちょっとした心配ごとを相談したい時のカスタマーセンターは、土日祝日も対応しています。週末は利用客が集中するので、すぐに応じてもらえるのは大きなメリットですね。

ドゥトゥークールαのSPL脱毛とは?

続いて、ドゥトゥークールαの脱毛方式である【SPL脱毛】について詳しく解説します。脱毛サロンの主流である、IPL脱毛とはどのような違いがあるのでしょうか。

痛みを感じにくい

脱毛サロンで受けられる施術の多くは、IPL脱毛でした。黒い毛がマシンの特殊なライトを吸収し、毛根にダメージを与える仕組みです。約70~60℃くらいの温度を肌に当てるので、照射時には痛みを感じることがほとんど。

一方で、毛包に作用するSPL脱毛は痛みを感じにくい仕様になっています。

脱毛の大きなデメリットである「痛み」を、初めからクリアしている脱毛機なんですね。

1カ月に1回の施術が可能

たいていの脱毛サロンは、2~3ヶ月に1回の施術を基本としています。これは、IPL脱毛が成長期のムダ毛のみを対象にしているから。

発毛の組織全体である毛包をターゲットにしているSPL脱毛は、1ヶ月に1回施術ができます。脱毛頻度が早いのは、集客の大きなポイントになりますし、1人1人の脱毛期間完了までが短いので、新規客をどんどん入れることができます。

肌トラブルのリスクが低い

照射の温度が低く、脱毛時に-10℃まで冷却できるドゥトゥークールαは、肌トラブルが大変少ないと予想されます。

火傷や色素沈着といった重度のものはもちろんのこと、肌に熱がこもりにくいため、乾燥なども起こりません。

もともとの敏感肌・乾燥肌でも施術がほぼ可能なので、他店で断られてしまった人を対象に集客をすることもできるでしょう。

 

ドゥトゥークールαのデメリット

一方で、ドゥトゥークールαにもデメリットはあります。導入してから、サロン経営に支障が出ないよう、こちらもしっかりチェックしておいてください。

連射といっても速くはない

ドゥトゥークールシリーズは、連射式の脱毛機です。単発では時間がかかってしまう施術も、連射にすることで時間短縮が可能なので、現在は高速連射の脱毛機が続々開発されています。

肝心のドゥトゥークールαですが、連続照射スピードは1秒間に2ショット。率直にいうと、連射といってもまったく速くないレベルです。脱毛機の中には、1秒間に10ショットというものもありますからね……。

これは、施術時間をウリにしたいサロンオーナーにとっては、致命的なデメリットかもしれません。

コスパがよくない

ドゥトゥークールαのショット単価は、1ショット0.32円です。全身脱毛で2000ショットと推定すると、1回の施術につき640円ですね。

この数字だけを見ると、ランニングコストはなかなか悪くないといえますが、実際の照射になるとちょっと勝手が違ってくるようです。

気になるのは、ドゥトゥークールを導入している脱毛サロン【リンリン】(株式会社リッシュプラスのグループ会社)の脱毛効果。口コミを調べてみると、劇的な効果を感じられない・やめるとまたすぐ毛が生えてくるといったものが多いんですね。

効果を感じられなければサロンの評価が下がりますから、実際の施術はハンドピースの往復照射になる可能性もあります。

結果としてショット数が倍になり、全身脱毛1回あたり1,200円超のコストがかかってしまうことが予想されます。

ヘッドが熱を溜め込みやすい

連続で使用するとヘッドが熱くなるという情報もあります。冷却機能があるとはいえ、マシン自体が熱をため込んでしまっては、どうしようもありませんね。

ヘッドが熱くなる=当然、火傷のリスクにつながります。一旦使用を中止して熱を下げなければ、体感としてもかなり「熱い」と感じてしまうようです。

また、普段からそんな調子では、高温ヘッドが通常の反応なのか故障なのかも判断しにくいですよね。

産毛への効果が期待できない

脱毛サロンを選ぶ時に、に多くの女性が気にするのが、「産毛がキレイになるのかどうか?」ということ。

産毛が脱毛できないと、ニーズの高い顔脱毛プランをメニューに入れることができません。また、全身脱毛なのに背中の産毛が処理できないというのは、大きなデメリットになります。

ドゥトゥークールαは、産毛も脱毛できるということになっていますが、スタッフによると、実際には難しいようです。

100Vのマシンなので、パワーにはあまり期待できないのかもしれません……。

永久脱毛ではない

これは光脱毛機の特性上、仕方のないことともいえますが、ドゥトゥークールαでは永久脱毛はできません。

現在の脱毛業界では、ニードル脱毛しか永久脱毛はできないんですね。

ただ、医療レーザーはムダ毛の再生率が著しく低くなっていますし、近年目覚ましく開発を重ねているSHR脱毛機も、機種によってはかなり高い効果を望むことができます。

ドゥトゥークールシリーズのSPL脱毛は、基本的にIPL脱毛方式ではあるので、年齢を重ねたり、出産などホルモンバランスの変化で、再びムダ毛が生えてきてしまうことも・・。

 

実際のドゥトゥークールαや販売員は?

最後に、ビューティーワールドジャパンウエストでの様子をお伝えします。

結論からいうと、ドゥトゥークールαの販売ブースは、あまり人が集まっていなかったですね……。私が訪れた時間がたまたまだったかもしれませんが、新機種お披露目にしては、意外なほど人気がなかったように思います。

初代ドゥトゥークール⇒ドゥトゥークールプラスからの新機種ではありますが、そもそもドゥトゥークールの効果があまり高くないので(導入のサロン【リンリン】の口コミで織り込み済み)、新しい機種といわれてもあまり食指が動かなかったという予想もできます。

そして、新機種のドゥトゥークールαが前機種とどのくらい進化したのかというと、ここにも問題が。

ドゥトゥークールαは、従来の機種に比べてマシン自体が劇的に変わったわけではなく、冷却機能がパワーアップしたという以外、それほど目新しいものでもないのです。新しい機能が追加されたということもありません。

●連射スピード
●ショット単価
●脱毛できる肌質・毛質
●パワー

このあたりは、特に変わらずでした。期待のドゥトゥークールαでしたが、その点は残念でしたね……。

 

まとめ

脱毛機選びは、サロン経営を左右する重大なテーマです。

どんなにお店を綺麗にしても、技術の高いスタッフをそろえても、素晴らしいおもてなしを心がけても、肝心の脱毛効果がなければお客は通ってくれません。効果がないから途中で解約する、または「効果がなかった」という口コミを寄せられてしまう羽目になります。

また、効果が高い脱毛機をそろえても、コスパが悪ければたちまち経営は傾いてしまいます。

脱毛機を選ぶコツは、効果がある・客の回転が早い・コスパが良い、この3つ。安い経費で収益を上げられるよう、脱毛機選びは慎重に行いましょう。

どんな脱毛機にするか悩んでいるサロンオーナーのみなさん、ぜひ、当サイトの脱毛機比較も参考にしてください!

 

ビューティーワールドジャパンウェスト2019年を徹底調査

ビューティーワールドジャパンウェスト2019年を徹底調査

2019年秋の大イベントが始まりました!

2019年10月7日~9日までの3日間があっという間に終わってしまいました。
2019年ビューティーワールドジャパンウェストは今年は大きくなってパワーアップ。

コスメティックゾーン
美容機器ゾーン
アイラッシュゾーン
ネイルゾーン
ビジネスサポートゾーン
ダイエット&ヘルスゾーン
小売・店販ゾーン
ヘアゾーン

と8ゾーン。特に化粧品の小売りコーナーで買い物をされるお客様が賑わっておりました。
当サイトの目的の業務用脱毛機コーナーは今年は6号館にほぼまとまっておりました。

業務用脱毛機は10社以上ありましたが、やはりビューティーワールドジャパン東京よりは少なかったですね。
今回もブースの大きさは大小あり、賑わっているブースとあまりお客様が入っていないブースなど様々でした。3日間トータルですと、やはり初日は少なかったですが、各会社に伺ったところ「盛況でした!」というお声もチラホラ。
活気があるブースと残念ながら活気がないブースと差があるのを感じてしまいましたね。

有名人が来店!?

ビューティーワールドジャパンでお馴染みの「たのしんごさん」も今年もいらっしゃってました。それに今回初の来店!?世代問わず人気の有名人「ウルトラマン」も来店し、写真撮影会をしておりました。会場をうろついていた私も二度見してしまいました!
 
やはり一番盛況だったのは、今回のビューティーワールドジャパンでも新宿から来てくれたホスト界の帝王「ローランド様」でしたね。ローランド様が来る時間にあわせて、エストラボのブースに向かいましたが、わんさか人が集まってきました。多くの人がローランド様の話に聞き入っておりました。
 
あとは、セミナーブースで各先生のセミナー、各ブース前でのデモ、お買い物をしたりと、例年どおり、多くの人で賑わっていました。
 

展示会価格!

ビューティーワールドジャパンの来場者の目玉としては、やはり展示会価格ではないでしょうか。
展示会に訪れると、美容機器から化粧品までどこの会社も展示会価格を表示しております。
 
今回もどこのブースも展示会特典として目玉が多かったです。
業務用脱毛機も展示会価格だと「〇十万」と値引きがされるので、多くの人がこの日を待っていたことかと思います。
 
 

残念な話...

たくさんのブースに訪れてお話を聞きましたが、残念ながら嘘の話を平気でされる方も・・・。
自分自身の会社の機械を売りたい想いはもちろん分かりますが、売れている会社の嘘の話はダメですよね。
 
そんな残念なところもありましたが、必死に説明をしてくれる営業マンさんもいらっしゃいました。
 

業務用脱毛機を選ぶ際の大切なこと

脱毛効果

まずは、効果。と言っても効果は正直その場では分かりませんので、購入したい機械を導入している店舗を聞いてホットペッパーなどの口コミを検索してみるのがリアルかと思います。


価格

価格に関しては正直大切ではありますが、お客様を呼べる機械・コスパが良ければ機械代が高くても売上に大きく貢献できることは間違いありません。
導入費用が高くても、今後のシミュレーションを想像しやすい脱毛機を選ぶことが重要です。
当サイトでもシミュレーションが可能です→こちらから

アフター

正直ここが一番大切と思います。機械なので、故障はしないということはもちろん言い切ることが出来ません。そのため、何かあった際に土日も対応してくれるのか、きちんと確認しましょう。
あとは、営業マンの方が本気でお店の経営のことを考えてくれているのか・・・というのも重要です。多店舗展開されている慣れている方は大丈夫かもしれませんが、新規参入など脱毛サロンを初めて経営される方も多いですよね。導入後、講習や広告に対してのフォローもしてくれるのかなど聞いてみましょう。

アフターでサイト掲載が無料と支援してくれている大手企業も!!
今回のビューティーワールドジャパンウェストの各企業情報を掲載していきますので是非参考にしてください。