脱毛コラム

脱毛営業マン歴10年の調査員が辛口徹底評価「ビクトリア」編

1ビクトリアの秘密

リオキシーからビクトリア

日本最大のビューティーワールドジャパン2019へ行ってきました。

グローバルサイエンスブースへ訪問

そこまで大きくはありませんでしたが、

3年連続殿堂入りということで「リオキシー」がすごいんです!。と

黒色にオレンジと目立っておりましたね。

そのリオキシーの進化バーションが今回グローバルサイエンスが発表している「ビクトリア」となります!

 

3年連続、賞を受賞しました!いうことですが、残念ながらさほど聞いたことがないというのが今回の正直な感想。

大手サロンでは、フランチャイズ展開をしている「ビーエスコート」で採用している機械だそうです。

ただその話を聞いたからこそ、全身脱毛のイメージからかけ離れてしまいました。

ビーエスコートのイメージは、全身脱毛ではなく部分脱毛なため、この機械を導入したとしても全身は難しいのではないのかと。

いわゆる全身脱毛が凄い機械であれば、ビクトリアを導入しているビーエスコートも「全身脱毛プランをメインキャンペーンにする」はずですよね。

2高速連射1〜10ショット可能

グローバルサイエンスが連射機の初代です!というお話を伺いました。

やはり初めと聞くとなんか安心してしまうものだなぁと実感。ただ、その後に第3者に聞いたところ、そうではないということが判明しました。偽情報のため信頼度が下降。。

 

デモは3ショット

とは言え、高速連射が売りならば、3ショットのデモをするのではなく、10ショット連射で速さアピールをするのではないでしょうか。

「基本10ショット」の高速連射は一押しではないのだろうなぁとは感じました。

 

 

 

冷却効果は十分

水冷式のためクーリングは問題ないようだが、実際はどうなんでしょう。

確かに100ボルトなのでそこまでの熱量は不要なのかもしれませんが、高速連射を1日に10人ほどする場合冷却機能自体耐えられるかは、今後の調査が必要だと感じますね。

霜は降らなかった

「ヘッド部分に霜が降る」というのが売りのようですが、待機していただろうヘッドは霜は降っていませんでした。

霜があると火傷させるなど肌トラブルを起こすから、必ず霜は拭いてからということを念押しされました。

ただ他の機械で霜が降ったまま照射したことがある自分としては、その返答に疑問が生じてしまいました。

3痛さや熱さは感じる?

痛さは?

照射の前には専用ジェルを薄くぬり、

「1ショット」か「1秒間に5ショットもしくは10ショット」を選択して、照射していきます。

操作画面は「英語」で肌タイプなどの選択機能はありません。

且つ何ジュールから何ジュールまでという最低から最高の数字表記もありませんでした。自分できちんと勉強しておき、設定する必要があるようです。

 

痛さの体感としては「特に痛さなく」という感じでした。

毛のない痛くない場所をテストに選んでもらっているため、毛がしっかりある場合の検証はできておりません。

今日の体感から考えて、VIOなど痛さを感じやすい箇所以外の通常範囲であれば問題なさそうです。

 

短時間脱毛?

時間は短時間。15分ほどということでしたが、もちろん理論値。

速さの秘密は「高速連射」と「往復不要」というビクトリア。

往復不要なのは当社だけということでしたが、他の会社もありますよね。

なので、ちょっと不親切に感じてしまいましたね。

4新しい理論「NPL方式」

SHR脱毛でもなく、IPL脱毛でもない独自の方法論。

しいて言えばSHR脱毛に近いそうです。

 

ただ、確立されていない方法論なため、なんとも言えないというのが事実。

SHR脱毛のように海外で論文が発表されているものとは違うので、「すごいです」と言われても心に響くことはできませんでした。2000ショット全身に必要なため800円は必ずかかるという計算になるためさほど安くは感じられませんでした。

 

5まとめ

今回は自分も良い機械があれば購入したいとリアルに思っておりましたが、惹かれるものがありませんでした。

アフターをしっかりしますとの話もなかったので、売りっぱなしで、泣き寝入りをする可能性もあるような気がしてしまいます。

この独自の理論が正式なものと認められ始めたら、また考えてみようかなと思いました。

脱毛コラムカテゴリ 最新記事